エントリーシートを書く

エントリーシート記入の基本

エントリーシートの評価ポイント

抽象的ではなく、具体的なエピソードを書く
読み手が行動している光景をイメージできるような具体的な例が好ましいといえます。
表現を工夫する
目にとまる(会ってみたくなる)内容を書きましょう。(見出しやサブタイトルをつけても有効)
自分の感情をしっかりと書いておく
感情や考え方が書かれていることで、どのように思考するかがわかりやすく採用担当者に伝わり、人物像を身近に感じることができます。

エントリーシートの自由表現設問について

フリースペースを使い自由に自分を表現する。また、写真、イラスト、図表などを用いて表現する等、企業によっては自由表現の設問を課されることがあります。発想力が伝わることはもちろん、面接官の印象にも残ります。

<エントリーシート サンプル>

提出は早めに

エントリーシート提出のタイミングは、エントリーシートを入手した日から提出期限までを3等分し、最初の1/3の期間内に提出するのがベストでしょう。熱意を企業に伝えるためにも、早めに自己分析や業界研究に取り組みましょう。

コピーをとって下書きする

エントリーシートや履歴書を手書きする際は原本をコピーし、下書きをしましょう。
完成した書類は提出前にコピーし、必ず控えをとっておきましょう。